三愛自動車スタッフブログ

2018年11月17日

東南アジア一人旅(シンガポール編)

こんにちは、営業支援室のSHです(^^)/

今回は今年6月に行ってきた東南アジア一人旅のうち、シンガポール編を書きたいと思います。
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、シンガポールについて少しおさらいです。
2018-06-IMG_1357.JPG

シンガポールはマレー半島の南端にあり、シンガポール島と周辺の60以上の小さな島から構成され、面積は721.5 km2と東京23区とほぼ同じ大きさで多民族、他宗教、多文化の都市国家です
WS000105.JPG

国名の由来は獅子を意味するサンスクリット語のシンハ(simha)に由来します。
赤道から北137キロの位置にあり、熱帯モンスーン気候に属し、年中高温多湿、年平均気温は27.4度、湿度は84〜87度です。
11月から2月が雨季、3月から10月が乾季となっており、観光に適す期間が長めになっています。
人口は約561万人で、内訳は74%は中国系、13%がマレー系、9%がインド系、その他が3%となっており、公用語は英語、マ レー語、中国語(北京語)、タミル語の4つです。
2014年の政府発表のデータによると、シンガポールの人口密度は7,847.92人/平方kmと世界有数の人口密度の高い国となっています。
通貨はシンガポールドル、円との為替レートは1シンガポール$=82〜83円(2018年11月)となっています。
金融センターとしての役割も担う高層ビル群が林立しマリーナベイサンズを始めとする近未来的な都市景観が人気。
というような感じの国です。
2018-06-IMG_1482.JPG

新千歳空港からは直行便で8時間半ほどかかります。
以前から行ってみたかった国のひとつですが、物価が高いこともあり、ホテル代が日本以上に高いので迷っていたのですが、今回はちょっと変わったカプセルホテル形式の宿に宿泊し、滞在費を抑えることで念願の初訪問が叶いました。
出発は6月10日日曜日、新千歳発でシンガポールのチャンギ国際空港まで途中クアラルンプールにトランジットで一泊する行程です。

当日は朝5時起きで準備して自宅近くを通る新千歳空港行きのバスに乗りました。
空港行きのバス停は自宅から徒歩3分の距離にあるのでとても便利です。
2018-06-IMG_0842.JPG

乗車後約1時間10分で、新千歳空港国際線ターミナルに到着しました。
2018-06-IMG_0847.JPG

新千歳空港のエアアジア・カウンター(カウンター業務はANAが代行しいる)でスーツケースを預けて、国内線ターミナルまで行って和定食をいただき、9時35発クアラルンプール行きのエアバスA330に搭乗。
2018-06-IMG_0851.JPG

この日は搭乗者が少なく私が席を指定した前方はガラガラの状態で、ラッキーなことに3席占有できて寝ながら行くことが出来ました。
2018-06-IMG_0866.JPG

乗ってからすることもないので、ビールとつまみを注文して飲み始めます。
ちなみにLCCですから飲食物の持込は禁止です(^_^;
確かビール(ハイネケン)は1本25リンギット(だいたい680円位)ですが、背に腹は代えられません。
2018-06-IMG_0869.JPG

程なく予約していたお昼ご飯が出てきました。
確かカレーだと思いますが、これで650円位。他のLCCよりは良心的な価格設定です
2018-06-IMG_0875.JPG

この日の天候は概ねの良好で空の上からの眺めも格別でした。
2018-06-IMG_0884.JPG

9時間後の16:35分(時差マイナス1時間)にクアラルンプール国際空港KLIA2に到着しました。
ここはあの「金正男殺害事件」があった、いわく付き空港です。

KLIA2は巨大なLCC専用空港で、ほぼエアアジアが専用空港といっても良いくらいエアアジアが幅を効かせています。
ちなみにもうひとつ従来からあるフルサービス航空会社専用の空港KLIA(Kuala Lumpur International Airport)も少し離れた場所にあり、日本からJALやANAに乗ってクアラルンプールへ向かうとこちらの空港に着きます。
2018-06-IMG_0905.JPG

シンガポール行きの便は明朝なので、この日はクアラルンプールに一泊です。
KLIA2は3度目の利用になるので、どこに何があるか、だいたい把握しており、イミグレーション通過もスムーズでした。
KLIA2からクアラルンプール市内までは60kmほど距離があり、KLIAエクスプレスと言うノンストップ列車に乗ればKLセントラル駅まで約30分で到着します。
現地の人はクアラルンプール(Kuala Lumpur)をKLと略して呼びます。
2018-06-IMG_0914.JPG

約30分でKLセントラル駅に到着。
2018-06-IMG_0928.JPG

この日はKLセントラルのすぐそばにあるヒルトン・クアラルンプールに一泊しました。
旅行予約サイトAgodaの直前割引でツインルームが1泊8,965円と格安でした。
ちなみにAgodaはシンガポールに本社を置く、アジアを中心としたオンラインホテル予約サイトで、経験上アジア圏ではBooking.comやExpediaなど他の予約サイトよりも安く予約できる事が多いです。
2018-06-IMG_0932.JPG

ヒルトン・クアラルンプールはロケーションも良く、部屋も広くて素晴らしく、かつ日本ではあり得ないくらい安いと言う三拍子揃ったホテルです。
2018-06-IMG_0951.JPG
2018-06-IMG_0965.JPG

KLは人口180万人と札幌とほぼ同じ人口なのですが、都市の規模的に言えばKLの方がずっと大都会で、さすがはマレーシアの首都と言う感じです。KLには巨大ショッピングモールやペトロナス・ツインタワーを始めとする高層ビルが林立し、地下鉄などの公共交通網もあります。ただ、道路網は計画に作られてるとは言い難く曲がりくねってどこに向かっているのか一目では分からない感じです。
2018-06-IMG_0959.JPG


ホテルにチェックイン後、晩御飯を食べにKLセントラルからモノレールでブキッビンタンと言うKL最大の繁華街に向かいました。
2018-06-IMG_0969.JPG

この日の目的地はLot10と言う伊勢丹の入っているビルの地下にある胡同(フートン)と言う中華のフードコートです。
2018-06-IMG_0989.JPG

ここには色々な中華の店が入っており、好みの店で好きな中華を注文して食べることができます。
2018-06-IMG_0995.JPG

手軽で値段も安めなのでオススメです。
この日入ったのはこの店。写真を見ながら二品注文、もちろんビールも忘れません。
初めての一人旅のスタートに祝杯を上げました。
2018-06-IMG_0998.JPG

次の日、朝が早いので早めに寝なければならないのですが、KLに来たらペトロナス・ツインタワーを見ないで帰るわけには行きません。
ということで、パビリオンと言う繁華街のショッピングモールを抜けて、約15分ほど歩いてKLCC(Kuala Lumpur City Central)パークにあるペトロナス・ツインタワーに到着。
2018-06-IMG_1033.JPG2018-06-IMG_1019.JPG

ペトロナス・ツインタワーは国立石油会社のペトロナスにより1998年に完成した88階建て高さ452mの超高層建築物です。
シルバーに輝くツイン・タワーは近くまで来ると圧巻の大迫力です。みんながスマホで写真を撮りまくっていました。
確か左側が日本企業のハザマが、右が韓国の某企業が建設したそうで、韓国側のタワーが建築途中で傾いてきたのでライバルのハザマに相談したところ連絡橋を設置する案が提案され傾かないように修正したと言う話です(^_^;)
2018-06-IMG_1047.JPG

KLCCパークには大きな池があり30分おきに噴水ショーが行われるのですが、それを目当てに観光客が大勢やってくるのです。
噴水ショーは大規模かつ色鮮やかにライトアップされ一見の価値ありだと思います。
2018-06-IMG_1122.JPG

ペトロナスツインタワーにはスリアKLCCと言う複合ショッピンク施設が入っており、伊勢丹や紀伊国屋などの日本企業もテナントとして入居しています。なので獺祭など日本各地の地酒も(高いですが)購入することができます(*^^*)
帰りはスリアKLCCから続く地下鉄でKLセントラル駅まで帰り、翌日に備えてホテルで早めに就寝しました。
2018-06-IMG_1123.JPG

翌日は4時半に起きて手早く荷物をまとめKLセントラル駅へ。
まだ真っ暗な中、既に開いている駅で始発(5:00)のKLIAエクスプレスに乗ろうとしたのですが、改札口が閉まっています。
列車は15分おきに出ているので、始発を逃しても15分後の列車に乗ればいいのですが、一向に開く気配がなく、たまたまチケット売り場にいた女性事務員に聞くとここはKLIAトランジットの改札口だということが判明。
KLIAトランジットとはKLIAエクスプレスと同じ路線を走るのですが、何駅かある途中駅に止まる列車なのです。
その女性がKLIAエクスプレスは向こう側だよと教えてくれました。
2018-06-IMG_1129.JPG

予定より30分ほど遅れて5:30発のKLIAエクスプレスに乗り、6:00にKLIA2国際空港に到着。
2018-06-IMG_1132.JPG

既にシンガポール行きの航空券は持っているので後は出国審査を通って出発カウンターに向かうだけ。
KLIA2を8時40分に飛び立って9時50分にはシンガポールのチャンギ国際空港に到着。
わずか1時間10分のフライト、マレーシアとシンガポールは近いのです。
2018-06-IMG_1157.JPG2018-06-IMG_1143.JPG

無事イミグレーションを通過し、空港のロビーに到着。新しくて清潔でピッカピカの空港です。
2018-06-IMG_1182.JPG

まずは空港ロビー内のコンビニで予約してあったSIMカードを受け取りに行きます。
確か4GBで2000円位だったと思います。
予めiPhoneに登録してあったバウチャー(予約票)が必要だということで、それにはインターネットに繋がなければならなく、空港Wifiを使えば無料で作れるよとコンビニのお姉さんが教えてくれたので、すぐ近くにあったサービスカウンターで無料WifiのIDとパスワードを発行してもらい、なんとかバウチャーを表示させてSIMを受け取ることができましたヽ(´ー`)ノ
これでシンガポール滞在中はインターネット使い放題です。
移動するにもgoogleマップやインターネットで確認しながら行けたので割とスムーズに行けました。
2018-06-IMG_1187.JPG

チャンギ国際空港からシンガポールの中心部、予約した宿のあるボートキーまではMRTで約1時間かかります。
シンガポールは公共交通網が発達していて、2泊3日の滞在中、色々なところに行く予定なので、ツーリストPASSを購入することに。3日間乗り放題になる3DaysPASSが30シンガポール$(約2,400円)、デポジットとして10$取られるので実質1,600円で乗り放題です。デポジットはカードを返すと返金されます。
2018-06-IMG_1191.JPG
MRTのイーストウェストラインに乗り約1時間掛けてラッフルズプレイス駅に到着。
地下鉄駅の階段を上り、外に出るとそこは高層ビルの真っ只中でした。
2018-06-IMG_1193.JPG

シンガポール川沿いのボートキー(BoatQuey)という場所に今夜泊まる宿があります。
今回泊まるのは近未来SFに出てきそうなSpacePOD型のカプセルホテルです。
2018-06-IMG_1195.JPG2018-06-IMG_1197.JPG

川沿いのバーの階段を登った2階にその宿はありました。
2018-06-IMG_1420.JPG2018-06-IMG_1422.JPG

寝るスペースのみ占有でトイレやシャワー、洗面所は共同。その代り宿泊費がめっちゃ安いです。
1泊当たり3,743円とシンガポールとしては格安の宿です。

12時少し前に宿に到着、チェックイン時間が15:00からということで荷物を預けます。
荷物を預けると言ってもシャワー室の横にあるワイヤーラックに勝手において行ってというスタイル。
一応鍵のかかるロッカーもあるにはあるけどスーツケースは入りません。
チェックイン時にフロントに日本人が一人いて、私に日本人ですかと声を掛けてくれました。
海外で日本語を聞くとホッとします。その方はちょうどチェックアウトするところだったそうです。

宿に荷物をおいて早速シンガポール探検。
旅行に出る前に細かく決めておいた予定表があるので、それに従って行動します。
まずはオーチャード通りにあるオーチャードセントラルと言うショッピングモールに入っている北海道マルシェを目指します。
MRTのラッフルズプレイス駅からノースサウスラインで3駅と割と近場にあります。


地下鉄から出て地上に出てgoogleマップを頼りに目的地を目指しますが、ビルの谷間にあるせいかGPSがうまく機能しません。
違うショッピングモールに入ってしまったり予定よりも結構遅れて何とか目的地に到着。
目的地の北海道マルシェは北海道の食の名店が8店が連なるフードコートです。
・cafe&bar dot(札幌) :地酒やアルコール類の他、北海道プレミアムソフトクリーム
・海鮮なつめ(札幌):新鮮な海鮮丼や焼き魚定食など
・まるき(札幌):札幌で100年以上も続く蕎麦の老舗
・まる屋(札幌):極上の親子丼を提供する店
・札幌麺処 白樺山荘(札幌):札幌の有名味噌ラーメン店
・ヤキトリツヨシ(旭川):焼き鳥と豚丼の店
・寿司四季花まる(根室):ネタが超新鮮な根室発祥の回転寿司
・函館麺厨房 あじさい(函館):あっさり塩ラーメンが有名な有名店
本当に有名店ばかりですが、このうち「まるき」は札幌市中央区南2西2にある「酒とそば まるき」の支店で、私がたまに行く蕎麦屋なのですが、ここの店長に「うちのシンガポール支店出来たんですよ、社長も行ってるんです」という話を聞いていたので寄ってみようと思ったのでした。

北海道マルシェと同じフロアにはドン・キホーテ(店名は何故かDON DON DONKI)も入居しており、食品を中心に営業しています。


2018-06-IMG_1249.JPG


2018-06-IMG_1259.JPG2018-06-IMG_1260.JPG




2018-06-IMG_1213.JPG

早速「まるき」に行ってみました。店舗はカウンターのみでテーブル席はフードコートの共用席を使うようになっています。
天ぷらと盛り蕎麦を注文、出来上がったらフードコートによくあるピーピーなる機械が教えてくれます。
働いているのが日本人か現地人なのか分からなかったので、オーナーいますかと聞いてみると全員が日本語わからない様子で現地人と判明。日本の札幌から来たと言うとオーナー(まるきの社長さん)を呼んでくれて挨拶させていただきました。
聞くと北海道マルシェは常設のフードコートとのことで、シンガポールでは日本食が大人気だそうで日本企業の出店が増えているとのこと。まるきはこのフードコートに蕎麦のまるきと丼のまるや、Cafe&Bar DOTの3店舗を出店しています。
従業員は現地の人を採用しているそうで、しばらくこちらで頑張るとのことでした。


2018-06-IMG_1209.JPG2018-06-IMG_1211.JPG

フードコート内のCafe&Bar DOTには嬉しいことにサッポロビールの樽生(黒ラベルと黒ビール)がおいてあり、嬉しくてお昼時にも関わらず注文してしまいました。DOTには北海道の地酒や日本各地の日本酒もおいてあり、今は幻となったニッカの竹鶴17年までありました。


2018-06-IMG_1213.JPG2018-06-IMG_1245.JPG


蕎麦と天ぷらが出来上がったので早速いただきましたが、日本の店舗と同じレベルとまでは行かないまでもまあまあ美味しくいただけました。
2018-06-IMG_1223.JPG2018-06-IMG_1224.JPG

満腹となったところでMRTでマリーナベイまで移動。
地上に出て徒歩でマリーナ散歩したのですが、晴れていてとにかく暑い(^_^;
天気予報を見るとこの日の気温は37℃、湿度も高いです。
2018-06-IMG_1282.JPG

まずはシンガポールのシンボル「マーライオン」を見に行きました。
対岸にはマリーナベイサンズがそびえ立ち絶景です。
マーライオン・パークは観光客がたくさんいてスマホで写真を撮っています。
2018-06-IMG_1357.JPG

お決まりのマーライオンが吐き出した水を飲む写真を撮っている人も多数います。
一人でやってみようかと思いましたが、無理だと諦め次の目的地へ。
近くにはフラートンホテルなど有名なホテルもあり、この辺は見どころ満載です。
2018-06-IMG_1329.JPG

エスプラネードブリッジを渡り、富の泉まで歩いて行こうと思ったのですが、これが結構大変。
汗ダラダラになりながら水分補給しようと買ったミネラルウォーターも直ぐに温くなります。
2018-06-IMG_1375.JPG

直線距離では近そうに見えるのですが、歩いていくと横断歩道が無かったり地下通路だったりで中々進みません。
それでも迷いながら休みながら30分ほど歩いて複合ショッピングセンター内にある「富の泉」に何とか辿り着きました。
2018-06-IMG_1392.JPG

富の泉は巨大な噴水で風水的に良い場所にあるそうで、噴水の中心部まで入っていけます。
中心部の噴水から出ている水に触れながら時計回りに3周すると金運が上がるとのことで私も同じように3周してきました。
その後金運が上がったかどうか、はっきりとした効果は今のところ無いようです(^_^;
2018-06-IMG_1387.JPG

富の泉からMRTでラッフルズスペースまで戻り、宿にチェックインしました。
フロントには2名のマレーシア系のスタッフがいてAgodaのバウチャーを出すと受付してくれました。
入り口がオートロックになっており、押し釦式で暗証番号を入れて解除するタイプだとかWifiの説明をしてくれました。
2018-06-IMG_1424.JPG

カプセルホテルの占有スペースはこんな感じ。
ロールスクリーンがあるだけで、鍵はかからないので貴重品はリュックに入れて持ち歩くかロッカーに入れるしかありません。
荷物を整理してまた街へ出かけました。

目的地はガーデンズ・バイ・ザ・ベイです。
近未来SF的な植物園なのですが、前から楽しみにしていました。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイでは夜に光のショー「OCBDガーデン・ラプソディ」があるので、その時間をめがけて先に他の施設を周る予定です。

MRTのラッフルズ駅からマリーナ・ベイ・サンズがあるベイフロント駅まで行きました。
インターネットで予約したガーデンズ・バイ・ザ・ベイの入園チケットを引き換えなければならないので、マリーナ・ベイ・サンズの3階にあるショップへ行こうとしましたが、中が広くて順路が分からず暫く探しました。
ショップへの行き方も全部調べてあったのですが、現地に行ってみるとやはり実際は思うように上手くいかないものです。
それでも何とかバウチャー(予約票)とチケットを引き換えてガーデンズ・バイ・ザ・ベイの入り口を目指します。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは101ヘクタールととても広く徒歩では無理があるので、事前に調べてあった庭園内周遊トラム「ガーデンクルーザー」に乗ることにしました。料金は乗り降り自由で大人1名8シンガポール$(約600円)。
2018-06-IMG_1808.JPG

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイにはクラウドフォレストとフラワードームと言う2つのドームがあります。
2つともガラス張りで世界各地の植物が見られます。
まずはクラウドフォレストへ。
2018-06-IMG_1479.JPG

このドームには中に人工の滝があり、塔の上部まで上っていけます。
2018-06-IMG_1460.JPG

上りは緩やかな坂で、内部にはエレベーターもありました。
2018-06-IMG_1862.JPG

先程の滝を上から見た写真です。
かなり大規模な建造物でシンガポールの観光名所になっているのも頷けます。
2018-06-IMG_1870.JPG

いつの間にか夜となり、ODBCスカイラプソディの時間となりました。








posted by 三愛STAFF at 09:00| Comment(0) | スタッフのひとりごと

2018年11月15日

長期出張〜千葉編

 車販部に異動になりましたIです。



 9月の末よりまず千葉に出張に行ってまいりましたexclamation×2



 自動車の骨格部の修復を見る研修だったのですが大変勉強になりましたグッド(上向き矢印)



 昼は研修に励み、滞在先が田舎だったため、出かける場所がありません・・・。


 やることといえば復習と食べること。



 Lサイズのピザを二枚食べることに挑戦したり、次郎系ラーメン大盛りマシマシを二杯食べてみたりいろいろ挑戦しました。



 ラーメンは楽勝だったのですが、ピザがほんとにキツイ・・・。


 生地は固くなるし、パンは残りますね。


 一枚ちょっとしか食べれませんでした。


 昔ならもっといけたのになぁ〜と歳を感じる出張千葉編でした。


 次回、大増量した埼玉編を書きますexclamation×2








続きを読む
posted by 三愛STAFF at 15:35| Comment(0) | その他

2018年11月03日

花より団子 〜ときどき、花〜


フロントHです。



いつもは食べ物の話が多いので、今回は食べ物以外の話をしたいと思います笑



先日、なんだか部屋のインテリアが寂しいと思い、


前々から気になっていたハーバリウム作成体験をしてきました♪


プリザーブドフラワーやドライフラワーと専用のオイルがガラスボトルに入っているものですかわいい





最初にサンゴと貝をいれて・・・



1.png




なんだかブロッコリーのような藻のようなものをいれて・・・




3.png





お花を入れますかわいい

お花はたくさんの中から選ぶので、センスが出ます泣き笑い

不器用な為、無理やり入れてなんだか花がしおれ気味ですが・・・笑



7.png





4.png


専用のオイルを入れて、完成です♪

なんとなく、オイルを入れたらいい感じになった気がします(/・ω・)/かわいい



6.png


この中に私のがありますが、わかる方はいるでしょうか?笑





5.png


写真撮影コーナーもあったのでちゃっかり撮りましたぴかぴか(新しい)


流行りのインスタ映えもばっちりです♪ (フロントHはやっていませんが笑)


早速部屋に飾って、華やかになりましたグッド(上向き矢印)


保管方法をしっかりすれば、2年くらいはもつようなので、しばらく鑑賞楽しみたいと思いますかわいい










posted by 三愛STAFF at 17:58| Comment(0) | その他