三愛自動車スタッフブログ

2018年05月19日

〜留寿都、函館旅行〜


こんにちわ〜晴れ
GWが終わり2週間が過ぎましたね。
まだまだGWの余韻が消えないクレーン部門Mです手(チョキ)

私の2018年GWは留寿都、小樽、函館の3か所へ行ってきました!
その中でもちゃんと写真を撮った留寿都と函館のお話をしたいと思いますexclamation

まずは留寿都exclamation×2
人生2回目のルスツリゾートへ行きました!
絶叫が大好きな私には楽しいアトラクションしかないでするんるん
開園から閉園まで声が枯れるほど叫んできました。笑

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そして、完全に総務Sさんと行先かぶりしていますが私の地元函館exclamation×2
GW中の函館はあまり天気が良くなかったのですが満喫しました手(チョキ)

いきなり函館から外れますが。笑
函館のお隣、木古内町のチューリップ祭り!前日の強風でちょっと倒れてましたがく〜(落胆した顔)
そして観光客感を出してトラピスト修道院!ここのアイスクリームは本当に絶品ですレストラン

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そしてそして!! 函館といえば、やっぱりこれです!!
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そう!やきとり弁当exclamation×2
帰省したら必ず食べていますレストラン


最後に3年ぶりに高校の友達が集まり、朝5時半まで語り明かし私のGWは終わりました。
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そろそろ余韻から抜け出し、お盆の帰省を楽しみに頑張ります手(グー)





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posted by 三愛STAFF at 16:58| Comment(1) | その他

2018年05月07日

GWに函館方面へ行ってきました(長文注意)

こんにちは、総務のSHです。

前回に続き、今回も旅行ネタですが、しばしお付き合い下さい。
今回はニセコ経由で函館方面に桜を見に行くと言うのがテーマです。
天気予報を見るとGW中の道内の天気は最悪。
案の定、出発とほぼ同時に雨が降り出しました。

初日の宿泊先はニセコの「ファミール・イン・ラミーナ」と言う名の宿です。
宿の名前の「ラミーナ」はアイヌ語の「ラム」=心と「ミーナ」=微笑むから名付けたそうです。
今回で4度目の訪問となりますが、全6室の小さな宿で60代のオーナーご夫妻と娘さんの3人で切り盛りしているアットホームな宿です。
ファミールインラミーナ

興味があれば宿のホームページはこちらからご覧下さい。
実はこの宿、旅行予約サイト「じゃらん」のクチコミ評点が5点満点中の5点と最高評価を受けているのです。

ファミールインラミーナ
じゃらんの高評価の理由は何でしょう?
温泉があるわけでもなし(大きめの風呂はあります)、部屋が広いわけでも特別綺麗なわけでもないのです。
立地が特に良いわけでもないし、景色が抜群に良いわけでもありません。
高評価な理由は、なんと言っても料理と接客+清潔さだと思います。

その高評価な料理のお品書きがこちら。
派手な食材はなく、地元の食材を使い、手の混んだ和風な味付けが受けているのだと思います。
ファミールインラミーナ

まずは前菜三種(ニセコ産アズキ菜のおひたし、余市産甘海老雲丹和え、さんまの飯寿司)
ファミールインラミーナ

ブロッコリーとシーフードのサラダ
ファミールインラミーナ

お造り(岩内産平目と生サーモンの二点盛り)
ファミールインラミーナ

人参豆腐の野菜あんかけ
ファミールインラミーナ

苺のムース
ファミールインラミーナ

この宿の素晴らしいところはアルコール類の持ち込みが自由なこと。
ビールでも日本酒でもワインでも自分の好きな酒を持ち込むことが可能です。
酒器は適当なのを無料で貸してくれます。
宿でも色々な日本酒やワインなど、たくさんの酒類を提供しているので持ち込まなくても大丈夫です。
この日は小樽ビールの「ドンケル」と余市のオチガビワイナリーのスパークリング・ワイン「バッカス」を持参しました。
ファミールインラミーナ

ダイニングルームは、あまり大きくありませんが5組が同時に食事できます。
ファミールインラミーナ

翌朝の朝ごはんは7時半から。
メインディッシュ以外はビュッフェ形式となっていて、カウンターに並べられた
和洋の色々な食材約30種から好きなものを選べます。
夕食もそうですが、どの食材も味付けが素晴らしい。
ついついおかわりしてしまいます。
ファミールインラミーナ

これだけ充実した食事が付いて一泊二食税込み1名10,900円、2名で21,800円とめっちゃ安いのです。
今回はじゃらんのシークレットクーポン3,000円分とじゃらんポイントを2,800ポイント分使って
5,800円分のディスカウントがあり、2名分の料金は16,000円でした。
以上、高評価も納得のファミールインラミーナのご紹介でした。

2日目は9時頃、オーナーの見送りを受けて宿を出発、一路函館を目指します。
途中、ニセコの道の駅「ニセコビュープラザ」に立ち寄りました。
ファミールインラミーナ

ここの道の駅は地元農家が採れたて野菜を展示販売することで有名です。
確か、全国道の駅ランキングで6位に入ったと聞いています。
そんな人気の道の駅なので朝早くから新鮮な野菜を求めて多くの人が訪ます。
この日は時期的にまだ早かったのか、売り切れたのかは定かではありませんが、品揃えはイマイチでした。
それでも野生の行者にんにくなどの野菜と隣の物販コーナーでニセコの地酒「蔵人衆」を買いました。
ファミールインラミーナ

この日も生憎の天気で、間近に見える羊蹄山も山頂が雲に隠れてしまっていますが、
気を取り直して先を急ぎます。
ファミールインラミーナ

一般道をかなり走って函館も近くなったところで、今回最初の桜スポットに立ち寄りました。
場所は森町の青葉ケ丘公園です。
ちょうど「さくら祭」が開催されていました。
天気は雨は降っていないものの曇りという状況ですが、天気の悪さを吹き飛ばすような
見事な桜がちょうど満開でした。
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天気が良ければ青空バックに最高のロケーションなのですが、まあ今回はこれで我慢します。
公園内では露店が出ており、お祭り気分を盛り上げていました。
公園内を歩いていると森高校の生徒さんに来園した理由や公園の桜についての印象などインタビューを受けました(^^;
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満開の桜を後にして今夜の宿泊先に向かいます。
更に1時間余り走って到着したのがここです。
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そう、ここは函館オートキャンプ場です(・∀・)
キャンプが趣味の私は年に数回キャンプに行くのですが、今までこの時期のキャンプは避けて来ました。
もちろん寒いと言うこともありますが、極度の花粉症と言うことでシラカバ花粉の飛散真っ盛りのこの時期はキャンプを封印していたのです。
当初は函館市内にホテルを取って観光する予定でしたが、インバウンドの影響でホテルが空いてない、
空いていても料金がかなり高額、でも桜は見たいと言うことでシラカバが少ない函館なら大丈夫じゃないか、防寒具とストーブ持参すれば大丈夫じゃないかと言うことで函館キャンプを強行することにしました。

私がキャンプを始めた頃はそんなにキャンプはブームじゃなかったのですが、今は第3次キャンプブームらしく、インスタ映えするようなお洒落なテントでキラキラ光るランタンと灯油ストーブも標準装備らしく、
この日も100張り張れるキャンプサイトは9割位の入り。子供やペットが雨や寒さそっちのけで遊んでました。

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函館オートキャンプ場は北海道オートリゾートネットワーク加盟の高規格キャンプ場で、電源と専用流し台付きのオートサイトが1泊5,000円、電源と流し台なしのオートサイトが4,000円、キャンピングカーサイトが1泊6,000円、フリーサイトが1泊2,500円です。
今回は電源なしオートサイト4,000円に3泊してきました。
3泊で12,000円な訳ですが、ホテルに泊まることを考えると割安ですね(#^^#)
ここのキャンプ場から函館市内には車で20分くらいとアクセスも良く、近場に温泉もあり函館観光することを考えるとキャンプしながら観光するのも「あり」だと思います。

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高規格オートキャンプ場と言うことで入場ゲートがあり、予約者以外は出入りできません。
センターハウスにはレンタル用のテントやシュラフや焼き台などもあり手ぶらキャンプも可能です。
サニタリー棟が2棟ありコインランドリー4台、シャワールーム男女各7室、温水便座付き水洗トイレ・多目的トイレ、共同炊事場・洗面室、自動販売機が完備されています。
温泉設備はありませんが、温水シャワーがあるので困りません。

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設備は清掃が行き届いており、どこもピカピカ。
普通のキャンプ場より、料金も高いだけあり、手入れは行き届いています。
函館はもちろん、札幌方面からの来場者も多く、札幌ナンバーの車を多く見かけました。
きっと私のようにキャンプしながら函館観光しようと思っている人も多いのではないでしょうか(#^^#)

到着から2時間ほどでテントの設営が完了。
昨年モデルのコールマンのツールームテント「タフスクリーン2ルームハウス バーガンディ」です。
最近流行のテントとスクリーンタープが一体になっているタイプで約20分ほどで設営が可能です。
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その後、食材の買い出しに函館市内のスーパーまでドライブ。
夜はいつも通り七輪でバーベキューを楽しみました。
とは言え、アウトドアなのでどんどん気温が下がってきます。
天気も曇りで、この日の最低気温は6度の予想。
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ポータブルガスストーブと卓上七輪、焚き火で暖を取ります。
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頭寒足熱と言いますが、テーブルの下にガスストーブを置くと結構温かいのです。
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この日は曇りながら一瞬だけ夕陽が見られました。
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次の日の朝です。
朝食は地物アスパラと厚岸産アサリのボンゴレを作りました。
アサリの良い出汁がパスタに絡まってとても美味しかったです。
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この日は温泉に行きがてら函館市内観光をすることに。
有名な谷地頭温泉に行くついでに「立待岬って行ったことないよね」、という事で立待岬に行ってきました。
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海の向こうは竜飛岬、如何にも演歌に出てきそうな風景ですね(^_^;
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谷地頭温泉に行く途中にある、住三吉神社の参道に咲いている桜がトンネル状になっていて
キレイだったので、しばし立ち寄り撮影してきました。
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ちょうど晴れてきて青空バックに良い写真が撮れました。
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桜の花びらが絨毯のようでした。
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有名な谷地頭温泉に到着、汗を流してきました。
中は広くて大浴場みたいな感じですが、設備的には結構古いようです。
函館なので銭湯も温泉なのですね。
湯温は結構高めで42℃以上あるようです。
露天風呂は五稜郭と同じ五角形をしていました。
ここも温度が高くてキリッとした暑さという表現がピッタリです。
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内部は結構広く休憩スペースの他に食堂がありました。
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ちょうどお昼時だったので食堂でラーメンを注文。
函館なので塩ラーメンにしてみましたが意外と美味しかったです。
しかも450円と良心的な値段。
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お腹も一杯になったところで、知内町の牡蠣を買いに行こうということになり、1時間余りかけて知内町まで車を走らせました。
途中、木古内町の東出商店に寄って、地酒の「みそぎの舞」を2本購入。
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みそぎの舞は地酒とは言うものの作っているのは山形県の酒蔵で木古内町産の酒米を提供して作っているそうです。
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知内町に2時頃到着したものの牡蠣が食べられる知内番屋は満席で座れず、
近くで偶然やっていた牡蠣まつりも殻付牡蠣は売り切れで結局牡蠣は買えず仕舞いでした。

気を取り直し、帰りにトラピスト修道院に寄りました。
ちょうど天気も良く如何にも北海道的な風景だったので車を停めて写真を撮ってきました。
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ここの桜はもう既に散り掛け。
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トラピスト修道院の中は立入禁止で内部は見られません。
帰りにトラピスト修道院の売店で定番のトラピストクッキーとソフトクリームを買って函館に戻りました。
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結局、当初予定していた五稜郭公園の桜は見頃を過ぎてキャンセル、函館公園もパスとなりました。
という訳でまだまだキャンプの続きはありますが、切りがないので今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
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最終日の満天の星の写真でブログを終わりたいと思います。
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今度はもっと暖かい日にキャンプに行ければな〜と思います。
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最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m






posted by 三愛STAFF at 15:12| Comment(0) | スタッフのひとりごと

2018年04月28日

切ったらびっくり!!

こんにちわ! 保険レンタのIです晴れ

チーズが大好きでいろいろ変わったチーズにチャレンジしていますexclamation×2


最近驚いたのがこのチーズexclamation×2exclamation×2

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見た目は真っ白な普通のカマンベールチーズなんですか切ると真っ黒がく〜(落胆した顔)

パッケージにセピアと書いていたのですがこれはイカ墨って意味だったんです。


切った時のインパクトは凄かったですが味は普通に美味しかったですグッド(上向き矢印)

また面白いもの見つけたら載せますexclamation×2






posted by 三愛STAFF at 10:48| Comment(0) | スタッフのひとりごと